2026年01月30日
自宅の空きスペースを活用し、こども食堂を開催し、弁当の配布・パントリーを同日に行っています。対象者は、こども食堂を利用されたい方で年齢や地域の指定はしておりません。2024年度は能登地震被災者さんの応援のため、社会福祉協議会の協力を得てチラシの郵送等を行い食堂の案内を実施。開催日は当初月2回の開催でしたが、11月から月3回開催しています。
石川県かほく市
スタッフ2名、ボランティア延べ6名
活動なし
・7月14日:こども食堂・パントリー 61人
・7月28日:こども食堂・パントリー 58人
・8月11日:こども食堂・パントリー 78人
・8月25日:こども食堂・パントリー 47人
・9月8日:こども食堂・パントリー 52人
・9月22日:こども食堂・パントリー 80人
・10月13日:こども食堂・パントリー 93人
・10月27日:こども食堂・パントリー 53人
・11月10日:こども食堂・パントリー 89人
・11月17日:こども食堂 30人
・11月24日:こども食堂・パントリー 53人
・12月8日:こども食堂・パントリー 161人
・12月15日:こども食堂 33人
・12月22日:こども食堂・パントリー 78人
・1月12日:こども食堂・パントリー 94人
・1月19日:こども食堂 33人
・1月26日:こども食堂・パントリー 61人
・2月9日:こども食堂・パントリー 62人
・2月16日:こども食堂 50人
・2月23日:こども食堂・パントリー 77人
・3月9日:こども食堂・パントリー 68人
・3月23日:こども食堂・パントリー 82人
・4月13日:こども食堂・パントリー 74人
・4月20日:こども食堂・パントリー 58人
・4月27日:こども食堂・パントリー 72人
2024年度は能登地震被災者の支援ということで、食堂に見える被災者さんも増えています。
会食をする方や食堂の調理補佐をしてくれたり、良い関係ができているように感じます。お弁当も美味しいと喜びの声に励まされています。なかなか会食につながらなかったのですが、「ポップコーンマシーン」の活用や「バケツ稲つくり」を開催したり「ワークショップ・親子でクッキング」を開催したり工夫してみました。子どもたちの楽しみながら頑張っている姿を見て、また頑張ろうと思います。将来的には「いつでも寄れるこども食堂」を目指しています。
被災者の方は当初、疲れた表情で「なかなかよくならない」と愚痴をこぼされていました。会うたびに、慣れもあってか現状をお話してくれます。表情も明るくなってきましたが、復興はまだまだと感じます。
これまで、弁当作りに時間がかかること、スタッフ不足に悩んでいます。11時開催に間に合わない状態で、会食の方を迎えることができませんでした。時間に追われていると、作業に疲れが出てしまいます。スムーズに開催時間に間に合う対策を考えています。
➡ボランティアの募集をしています。社会福祉協議会開催の交流会に参加したことで興味を持った方が、お手伝いに見えたりしています。今後も焦らず「子ども食堂」の情報を配信していきたいと思います。
地域との繋がりが薄い状態で踏み切った「子ども食堂」の開催でした。
2024年の財団主催の「認定式」で地域食堂の代表さんと会うのをきっかけに、情報のアンテナが必要なことがわかりました。初めてのインスタグラム・公式LINEで慣れない活動に焦りも出ましたが、財団の支援で金銭の不安に悩まされることなく活動することができました。
利用者さんも少しずつ増え、スタッフの方も入れ替わりがありましたが活動を継続することができました。新しい出会いもあり、苦しくも楽しい活動ができました。ありがとうございました。
未熟な子ども食堂開催者ですが、寄付金の助成を受けることで活動を続けることができました。
食品の高騰・ガソリンの高騰・被災者さんにとっても苦しい毎日であると感じています。食堂に見えて、毎回のように苦しい現状をお話してくれます。「家が倒壊して、立て直そうか迷っている。」「直したくても、費用が何倍にも膨れ上がってしまって、もう戻れない。」。
市内で被災された方々は「今やっと業者さんと見積もりの話がすることになった。解体に2か月かかる。」と話されています。話すことで、癒されているようです。できるだけ傾聴しております。そして、栄養があり美味しいお弁当を提供することでご支援ができています。今後も、未来ある子どもたちの支えになれるように、被災者さん支援に頑張ってまいります。ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもサポート基金(令和6年能登半島地震への支援) 活動レポート一覧 活動レポート トップページ 子どもサポート基金(令和6年能登半島地震への支援) 活動紹介